カテゴリー「グルメ・クッキング」の記事
思い込み
先日、折り込みチラシに入っていた
西武でやっている「滋賀のええもんうまいもん祭り」
夫と、おいしそうなものいっぱいやね~ と見ていたら
「そういえば、会社の同僚が鮒寿司食べてみたいって言ってたし、
買ってきて~」
と頼まれたので、
え~、あんな臭うもの、怖いもの見たさで言ってはるのとちがう?
とは思いましたがとりあえず行ってきました。
鮒寿司のお店も何軒かあり、試食用のものも切ってあります。
でも・・・あんまりニオイがしません。
姑さまが1階で食しておられるときには、
強烈なニオイが2階まで漂ってきて、私と子どもはのたうち回りながら部屋の窓を全開にして耐えているのに、
何故???
テレビ番組でレポーターが、「ほー、なかなか味わい深いですね」
なーんて、よく平気な顔して言えること、さすがプロ!!
とか思ってたのだけど。
私も
恐る恐る、試食用の一切れに手をのばしてみました。
・・・
ナルホド
私の未熟な味覚では味わいきれない、深い味わいです・・・
姑さまがいつも食しているのは、どなたかがおうちで漬けた自家製の鮒寿司みたいですが、
老舗が漬けるとこうなるのね。
そして
これならあげても大丈夫と
鮒寿司購入。
これだけで帰るのはもったいないので
家用には
このロールケーキ。
鮎巻きで有名な鮎家さんのお菓子部門?
藤斎さんの 比良ロール。
堂島ロールに似ています。
でも、スポンジ部分がしっかりしていて
クリームも純生、堂島ロールに比べると少ししっかり目です。
堂島ロールは軽やかですが
比良ロールは少し重厚感ありです。
でも、しつこいというのではなく、こちらもいくらでも頂けそうです。
おまけに滋賀産の小麦を使用し、添加物なしです。
ふだんはどこで買えるのでしょう??
あ~おいしかった。
誕生日に
息子の誕生日に
手に入れました![]()
今年はこれが誕生ケーキ。
前回は手に入れられなかった堂島ロール、
今回は西武さんが12、13日にまた企画してくださったので
開店前から並んで、開店してから12時の販売まで2時間待って
(整理券とかはなく、並んでないとダメ、だって
)
娘も動員して、2本ゲットです。
堂島ロールにろうそくを立てて
お祝いです。
12歳、おめでとう![]()
なんだかビミョーな絵でしたが・・・
この、生クリームがなんとも美味しく
1本目は1本を4分の1に分厚く切って
贅沢にいただきました![]()
2本目はさすがにお腹もふくれ、もう一切れずつ、
おまけな感じで。
は~、満足満足。
ごちそうさまでした。
熊野サイダー
熊野本宮の前のお店で飲んだ
熊野サイダーです。
熊野のシンボル八咫ガラス(やたがらす)の
イラストもかわいく、すっきりさわやかな飲み心地。
そこでしか味わえないと思っていたら、
今週のよつ葉の宅配の注文書に
思わず注文しそうになったけど
12本で2980円・・・
・・・また熊野に行った時に味わえるのを楽しみにすることに。
今年は頑張って作った梅シロップがなんと
5.5ℓも![]()
氷砂糖で漬けたもの、ハチミツで漬けたもの、ハチミツ+りんご酢、など
少しずつ風味に違いをつけました。
これを生協さんの「ただの炭酸水」で割って飲むのがうちの流行り。
梅のパワーで夏バテ撃退といきたいものです。
ごほうび
このところ、冬物のスーツから毛布、カーペットまで、
おうちクリーニングしながらクローゼット(というか納戸)の整理に追われ、
気がついたら夕方、という家事しまくりの毎日。
晩ごはんの後は動けない~っていう状態。
今だって、遅いお昼(残り物
)を食べてちょっと休憩中。
でも、
ゆうべはそんな私に思いがけないごほうびが!!
堂島ロールさんです![]()
夫が昨日の夕方お店の前を通った時、たまたまわりと空いていて、20分待ち位だったそうで、買ってきて下さいましたのでございます。
それも、2本も![]()
ゆうべ、分厚くたっぷりと味わい、
今日の分もまだあります。
最近はいろんなお店がロールケーキに工夫を凝らしていますが、
超シンプルで且つクリームが絶品で、カロリーを気にしなければ一本丸ごとでも食べてしまいそうなのはやはり
堂島ロール。
何年か前までは、夫が時々お土産に買って来てくれたものですが、
最近はいつも長蛇の列らしくめったに口に入りませんでした。
あ~
もうひと頑張りしてきましょー ![]()
念願の・・・
(私ではなく、娘の)念願の
クラブハリエ デザートブッフェです ![]()
2年ほど前に私が友人と行ってから、「絶対にワタシも連れて行って
」
と言い続けて、ようやく来れました。
なぜか夫も参加したいらしく、
家族4人でまいりました。
15種類以上の魅惑的なケーキと、小さな焼き菓子などなど、
とりあえず、はじめにこれだけのっけてもらいました。
さすが、クラブハリエ![]()
どれもおいしすぎ ![]()
焼きたてバウムクーヘンも、ひとくち食べれば幸せがおとずれます・・・
全種類制覇するつもりで、二回目のお皿に7つものせてもらいましたが
さすがに最後は気持ちとおなかが一致せず、娘に助けてもらう羽目に・・・
時間の終わりの方で、ピザとかもでてきたけど、
ムリだった・・・![]()
20年前はケーキバイキング20個楽勝だったんだけど・・・
年末 家族であま~いひと時でした![]()
・・・さあ、娘も思い残すことなく、発表会に向けてダイエット開始かな~
讃岐うどん屋さん
ちょっと前から気になっていた、161号線沿いの
「丸亀製麺」
お昼に息子と行ってみました。
12時半頃だったけど、駐車場もほぼいっぱい、ほぼ満席。
いつも車から見てたのは夕方だったし、お客さんもまばらだったので、びっくり![]()
麺の種類を選んで、おあげや天ぷらなどなど、すきなものをトッピング。
むか~し、高松に行ったとき、こんな方式のおうどん屋さんにいって
さすが、本場![]()
ってわくわくしたことを思い出しました。
麺ももちもちしてるし、天ぷらもさくさく![]()
美味しくって、あっというまに食べちゃった ![]()
今日は釜揚げうどんにしたので、つぎはかけうどんにしたいな~
ごちそうさまでした![]()
鯖寿司の練習
週末のお祭りには、鯖寿司がつきもの。
今までは義母が全部作ってくれていたけど、今年は私も作ろうと、練習してみた。
初めはネットで作り方をいろいろ検索して、鯖も西武のThe Gardenで調達。
手順はだいたいわかっているので、出来上がりもまあまあいい感じ。(自画自賛)
子どもたちに試食してもらうと、
「んー、もうちょっと鯖のお酢がきいてる方がイイ」
って言ったので、次は近所のお魚屋さんで鯖を調達し、お酢に漬ける時間を1.5倍にして、
今度は京都の老舗っぽく、すし飯の量も少なめに。
子どもたちも「うん、おいしい」
帰ってきた夫にも食べてもらうと「ふ~ん・・・」
「おいしいでしょ」
「・・・うん・・・おいしい」
「えー・・・イマイチ?」
「いや、ぼく鯖寿司あんまり好きちゃうねん・・・」
・・・そうでした、夫は背の青いお魚の生のはニガテ。
・・・かわいそうに・・・
でも当日はがんばって作るぞ!
Tawawaでランチ
今日は友人とランチ![]()
烏丸御池のTawawaで京野菜バイキング&ランチです。
京野菜って普段家ではあんまり食べないけど、「京野菜」 っていうひびきだけでもなんだかおいしそうに思えます。
お皿にいろんな種類のお野菜を(お豆腐まであった
)山盛り取ってしまい、食べきれるか心配になったけど、
楽しくおしゃべりしながらおいしくいただきました。メインの鶏料理も京野菜たっぷりで美味でした。
友人とは、歳も同じ、子供の数と歳も同じ、結婚した日も一週間違い、と何かと環境が似ていて、
しかもいつもとってもチャーミング![]()
いっしょにいるとなんだかわくわくするステキな人です。
重松清っていいよ~って教えてくれたのも彼女。
きょうもとっても楽しかった![]()
ありがとう~ また会いましょうね。
コナコーヒー
そろそろコーヒーもホットで飲もうかなと、コーヒー豆を買いに行ったら、
ありました、コナコーヒー![]()
この前までは置いてなかったのに、ありました、
「ハワイ コナ エクストラ」
夏に旅行先で試飲して、おいしくて、買おうかどうか迷いながら、一袋20$をケチケチして、結局買わずに帰ってきて以来の出会いです。
・・・でもやはり100グラム1440円![]()
・・・でも今なら30%増量中・・・
・・・いつものは100グラム480円・・・
・・・100グラムだけなら、いいか・・・
・・・今夜のおかずは冷蔵庫を整理して・・・
買っちゃった![]()
息子が帰ってきてから「あの、コナコーヒー買ってきたよ!」
とわくわくしながら豆をひいて淹れてみると・・・
「あれ~?なんかあの時と香りが違うねぇ・・・」
飲んでみると、確かにあまくて香りもよく、おいしいのだけど、
息子用にカフェオレにすると、お砂糖なしでもすごくまろやかであまいのだけど・・・
あの、キャラメルのような香りではない・・・
なんでなのか調べてみると、
あの時飲んだのは、コナコーヒーのフレーバータイプだった・・・
「本来のコナコーヒーはナチュラルなナントカですが・・・・いろいろなフレーバーをつけて売られているため、勘違いをする人も多い・・・」
そうだったのね。
まんまと勘違いしてました・・・![]()
でも、やっぱりおいしい。
大事に飲みましょう![]()
焼きあなご
去年までは明石の大善のあなごだったのが、お店がなくなってしまったらしく、
たつの市のお店のものです。
神戸ではいつでも食べられた焼きあなご、スーパーでもどこでも置いてあって、ちらし寿司の具や、きゅうりと一緒に酢の物にしたり、卵とじだったり、お雑煮にだって入ってました。
大津へ来て、どこにも売ってなくて、義母に「この辺ではあなごって食べないのですか?」って聞いたら「食べるえ」 と買ってきてくれたのは、うなぎかと思うような大きさの、身が柔らかく、しかも甘辛のたれで焼いたもの。夫も、「あなごってこんなんやん」って当然のよう。
「こんなの焼きあなごじゃない
」って、食文化の違いを悲しんでいましたが、京都伊勢丹で、「下村」さんの焼きあなごを見つけてからは、時々買って「これこれ
これこそ焼きあなご
」って味わっていました。でも結構お高いのでそうそう買えません![]()
「下村」さんのも「大善」さんのも子供の頃から親しんだのと同じ系統の脂っこくない、素焼きに近い味です。
送ってもらったのはちょっと味が違ったけど、雰囲気は似ていました。
おいしかった。
おばあちゃん、ありがとねー![]()




























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